
宮城 顗(しずか)先生の『正信念仏偈講義』をもとに、深いお心を学んでおります。
昨年の蓮如上人井波御下向五五〇周年記念御影道中の時に、
南砺市大窪 大福寺住職の太田浩史さんが、
「浄土真宗は御影の教団なんです。お内仏に薄っぺらい阿弥陀様や親鸞聖人・蓮如上人の掛軸をかけて、手を合わしている。他の人から見たら、「薄っぺらい紙を大事そうに、何をしているんだ」という話でしょうが、私達は、その薄っぺらい御影様の歴史・時代・背景を学び、「今もなお、生きて、私に働きかけてくださる御影様」として、共に生活をしている。浄土真宗とは、「御影様」を「生きている如来様」として、いただいてきている教え なんです。」
というようなことを話しておられて、
私達が見過ごしている一番大切なことなのではないだろうか、と ビックリしながら聞いていました。
また、そのことから、正信偈をいつも お勤めしているけれども、「生きた親鸞聖人の声」として、正信偈のお言葉を聞いているだろうか・・
とも思いました・・
ぜひ、ご一緒に、正信偈の お心 を学び、親鸞聖人の声を聞いてまいりましょう!
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お申込みは、お手数ですが、下記の所でございます。
締め切りは、4月10日です。よろしくお願いいたします。 合掌